自分の心から吹き上がる悲しい感情こそ本心

自分の中には悲しいという感情がある。

何が悲しいか分からないが、その悲しいという感情は人と触れると落ち着くし、一人でいると寂しくなる。

そして、私はその悲しい感情を見たくないから、欲に流れて、見ないようにしているのだと思います。

でも、どんなに自分の中にある悲しい感情から逃げて、その場だけでも明るく過ごそうと思っても、欲が終われば、また悲しい感情が見える。

結局、悲しい感情に対処することを後回しにして、先へ先へと追いやっているだけ。

そうやっている間に時間は流れ、一生は瞬く間に過ぎてゆく。

目を外から内に向ける。

自分の感情を蔑ろにして生きるのではなく、この感情を自分の中心に置いて、大事にしてゆく。

それが本当に幸せになる為に大切なことではないかと思うのです。

人間死んだら感情という魂が残る。

だから、残りの人生、自分の心を大事にして生きてゆかなければならないと思います。

自分の本心はこの悲しい心の方だと思うから。

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