いつごろか受身がちになる。

こんにちは、上田です。
読んで頂き有難うございます。
子どもを見ていて凄いな~と思う所があります。
それは、自分の思いを通すためには、一杯頭を使うことです。
赤ちゃんなら、自分の思い通りにならないときには泣いて訴えるし、
言葉が上手く話せないときには、「あっち」「こっち」と言って
自分の意思を伝えようとする。
歩けないときには、何度も転びながら、歩けるまで続けるし、
言葉を話せるようになったら、言い方を変えてみて、自分の思いを
通そうとする。
子どもって創造力が逞しいなあって思います。
でも、そんな子どももいつごろでしょう。
何をするにも諦めがちになってしまう。
あのイタズラをしていたときのような目の輝きを失ってしまう。
そして、大人の言うことに、ハイハイと従う、受身がちの子どもになってゆく…。
大人のかくあるべきという思いは、子どもの大事な目の輝きを奪っているのかも
しれないな~と感じました。
ボール2
隣のお姉ちゃん達と遊ぶ様子。
お姉ちゃんのビーチボールが好きで離さなかったので、今日おばあちゃんにボールを買ってもらったあかりでした。

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