自分と相手とは違う

こんにちは上田です。
読んでくださり有難うございます。
最近、ドラマ「CHANGE」にはまっています。
そこで、キムタク演じる総理の台詞が心に残ったので紹介します。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
そこで、総理がビンガムさんに対して、
「私は以前は、小学校の教師をやっていました。。
 去年は、小学校5年生を受け持っていたんですけど、
 とにかくよく喧嘩をするんですが、陰湿なものもあって、
 中にはいじめにまで発展するものもあって。
 問題があったときには、私は子供たちにこう言うんです。
 『考えよう』って。
 クラスメイトなんだから、自分の納得できないことはちゃんと
 言って、相手の言いたいことはちゃんと聞いて、
 お互いとことん考えようって。
 そうすれば
 『相手と私は違うんだ』と気づくことができるんです。
 同じ人間だと思っているから、ちょっと否定されただけで
 腹がたったり、
 誰かが一人別行動をとったら、「なんだアイツ」って
 そこから喧嘩とかいじめが始まるんです。
 同じ人間なんていないじゃないですか。
 みんな考え方や事情も違う人間なんですよね。
 だから僕は子供たちに自分と相手は違うんだということを知って
 欲しかったのです。
 それでどんな言葉を使えば、相手に自分の気持ちが伝わるのか。
 どうすれば相手を説得できるのか。
 こう考えろって言っておきました。…」
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
自分と相手は違う。そこに気づいて相手と接することって、
とても大事なことだと思います。
そこが分からないところから、自分の思いを押し付けたり、
相手の意見と違ったら、腹を立てたりするのだと思います。
私も自分の中にある正義を相手に押し付けることがいいことだと
信じてきました。でも、それって自分と相手が違うってことが
分からなかっただけなのかと反省しています。
なかなか正しいことは分からないものですね。 

コメント

  1. より:

    SECRET: 0
    PASS: f1b74e8bebd2dc3ca21600f0ba16a5ff
    相手のことを考えて、行動できる人でありたいです。

タイトルとURLをコピーしました